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通販限定なのはなぜ?

チャップアップは通販でしか購入できない「通販限定商品」です。

これだけ人気の商品なら店舗に卸してもいいのにって思いますが、なぜ薬局やドラッグストアでは扱っていないのでしょうか?

外向きには「チャップアップは商品の品質を保つためにインターネット通販限定販売なんです。」と言ってはいますが、多くの人に使ってもらいたいならいくらでも品質を保ちながら店頭販売することだってできるだろうに、これは表向きの理由で本当は裏の理由があるんじゃないかと勘ぐっています。

ここでは、チャップアップが通販限定販売である本当の理由について考察して行きたいと思っています。

考察その1:ブランディングのため

ブランディングのため

まず第一に考えたのが、チャップアップという商品のブランディングのためではないかということです。

このブランディングには「希少性」の要素が大きく絡んでくると考えています。

例えば、いつもめちゃくちゃ並んでいるラーメン屋さんって、入ったことがなくても「絶対美味しいだろう」という意識が働きますよね?

実は行列のできるラーメン屋さんというのは、意図してお店の作りを小さくしているのです。

1客当たり時間がかかったとしても30分以内には食べ終わって帰るでしょうから、回転率を考えると並んでいることがデメリットに働くということはないんですね。

逆に「これだけ並んでいるんだから美味しいに違いない」という意識が働きます。これがラーメン屋のブランディングの秘密です。

チャップアップも同じ原理で「インターネット限定販売」とすることで、なかなか手に入らないというイメージを持たせることで商品がより良いものに見える工夫をしているのではないでしょうか。

これが私の考えるチャップアップが通販限定であるひとつめの裏理由です。

考察その2:純粋に商品の生産が追い付かない

1日1000本以上売れてる

「商品が無くなるなんてことある?」と思うかもしれませんが、これは十分に考えられると思っています。

なぜなら、チャップアップは1日に1000個以上売れているモンスター級の人気の育毛剤です。月間販売個数で言うと3万本ということになりますね。

これだけでもすごい数ですが、チャップアップを使っているお客さんは1回買って終わりという人は少ないと思います。

効果が出るまでに、平均的に2ヵ月~3ヵ月程度かかるとしたら、多くのお客さんは2~3ヵ月もしくはそれ以上続けて使っているという事になります。

また、チャップアップが気に入って髪が生えた後も薄毛予防のためにずーっと使っているっていう人も結構多いんじゃないかと予測しています。

ということは、月間新規で3万本売れる×続ける人が多いから大体3倍くらい?=9万本程度の月間出荷件数があると踏んでいます。

チャップアップは販売元が自社工場を抱えているわけではなく、国内の大手製造工場に製造を委託しているため、日本国内でこれだけの本数の育毛剤を毎月作れるところが無いのではないかと考えることができます。

だって9万本ですよ?

資生堂のシャンプーとか花王のハンドソープとか、それくらいのレベルで売れてるっていうくらいの勢いですから。

店舗に卸したりしたら、これだけの人気なのですぐ商品が足りなくなりそうです。

育毛剤は続けて使いたいってお客さんが多いでしょうから、商品の欠品は即お客さんの満足度の低下につながります。

なので、店舗に卸したくても物理的に難しいということですね。

私が考えるチャップアップが通販限定のふたつ目の裏理由はこんな感じです。

考察その3:商品原価を安くするため

商品を購入する際に「この商品の原価っていくらくらいなんだろう?」と考えたことはありますか?

私は仕事柄もあってよくそんなことを考えているのですが、チャップアップが店舗に商品を卸さない理由は「商品原価を安くするため」なのではないかと考えました。※この場合の原価とは、流通コストを含めたものです。

商品を全国に流通させるためには結構な費用がかかります。管理コストなども考えるとその費用ってもったいないと言えば非常にもったいないものでもあります。

もしかしたら原価割れを起こしてしまうのかもしれません。チャップアップの成分を見ていただくとわかるように、本当にいろんな成分が入っていますから。

それくらいだったら、楽天とかAMAZONとかだけに出店しておいて、インターネット限定販売としておいたほうが賢いやり方ではあると思います。

無駄にかさんでしまうコストを削減してその分商品を改良するための費用に回してより良くして行こうというチャップアップの理念があってのことなのかもしれませんね。

私の個人的な意見としては手軽に買うことができない代わりに、商品自体にこだわりぬくという姿勢に非常に共感ができます。

通販で有名なジャパネット高田だって、商品を安くできるのは通販限定で商品を販売しているからだって言ってましたから。

興味本位から、チャップアップの販売元である株式会社ソーシャルテックについて調べてみると、資本金が300万円とありました。

毎日1000本も商品が売れている会社なのに、資本金300万円って書いてあるのを見て自分の目を疑いましたよ。

つまり、チャップアップは「薄利多売」でもいいからできるだけ良い商品をお客さんに届けたいというすごく優良な理念のもと商品を販売している会社と言えそうです。

商品を店舗に卸すと原価割れを起こすんですね…ああ、なんだか悲しくなってきます。

こんないい商品を作っているんだから、どうかもっと儲けてくださいね。もっと高くても私は買いますから…

私が考えるチャップアップが通販限定のみっつ目の裏理由でした。

まとめ

販売元にとってメリットがあるとしたら、考察1のブランディングのためとなるのでしょうが、考察2と3を考えると、そんなみみっちいことを考えてインターネット通販限定販売にしているわけではなさそうです。

つまり、インターネット限定販売に意図的にしているわけではなく、インターネットでの限定として販売をすることを選ぶしかなかったというわけですね。

通販は意外と簡単!

近年は通販も発達しているため、注文してから配送してもらえるまでもすごく早いですし、お店に足を運んで購入して持って帰ってくる手間と天秤にかけても、ネットで必要事項を入力して商品を購入することはデメリットにはなりません。購入の手続きは5分くらいで済んでしまいますからね。

通販にあまり慣れていないあなたも、チャップアップは5分もあれば簡単に注文することができるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

チャップアップの公式サイトはこちら

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管理人:下津たかあき

管理人:下津たかあき

チャップアップ愛用歴:半年。かなり前髪や頭頂部分が薄くなってきていましたが、毎日チャップアップを使うようになってから、あんなに薄かった髪の毛がフサフサになりました!